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   <title>バラと花屋さん</title>
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   <updated>2008-04-01T18:14:21Z</updated>
   <subtitle>バラの花言葉から育て方・バラの種類や歴史などバラの花に関する総合情報サイトです。</subtitle>
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   <title>バラの種類と歴史</title>
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   <published>2008-04-01T17:10:42Z</published>
   <updated>2008-04-01T18:14:21Z</updated>
   
   <summary>オールドローズ・モダンローズの由来などバラの歴史と種類について解説しています。</summary>
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      <![CDATA[<p>
バラの花、プレゼントにもよく使われる花ですね。
</p>
<p>
花といえばバラと答える人も多いのではと思うくらいに、メジャーな花のひとつです。
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バラの花には、ビックリするくらいに多くの種類があることをご存知ですか？
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バラの種類を大きくわけると次の2種類にわける事ができます。
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モダンローズとオールドローズです。
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<br />
ラ・フランス誕生以前のバラをオールドローズ(Old Roses)と呼び、
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<p>
誕生以降のバラをモダンローズ(Modern Roses)と呼びます。
</p>
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ラ・フランスって何？という感じですが、ラ・フランスというのは、
</p>
<p>
1867年にJean-Baptiste Guillotによって発表された、
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<p>
ハイブリット・ティーローズのことを言います。
</p>
<p>
1867年以前の野バラも含め、育成・栽培されていたバラのことをオールドローズと
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<p>
覚えておくといいかと思います。
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<p>
この2種類のバラについて、お話してみたいとおもいます。
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<br />
モダンローズ
</p>
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</a>
<p>
モダンローズの代表的なバラといえば、ハイブリットティー系といわれるものです。
</p>
<p>
ハイブリッドティーローズはモダンローズの中心的な存在であり、
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<p>
バラの６０パーセントを占めています。
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バラの花が世界中に愛されるようになったのも、ハイブリッドティーローズの存在が
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<p>
あったからこそとも言われています。
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格調高い花形であり、彩りが豊富なことから、切花、鉢植え、花壇にもむいており、
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<p>
育て方、楽しみ方も様々です。
</p>
<p>
香りが強い品種が多いというのも、ハイブリッドティーローズの大きな特徴のひとつです。
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<p>
<br />
オールドローズ
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</a>
<p>
バラといえば切り花として楽しむことが多いですが、オールドローズは茎やツルといった、
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<p>
バラ全体をひとつの姿として楽しむことを目的とし、ヨーロッパ庭園で栽培されていました。
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オールドローズという呼び方は、どうも曖昧なもののようです。
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オールドファッションド・ローズと呼ばれたり、クラッシック・ローズと呼ぶこともあるようです。
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オールドローズの種類は、細かくわけると数種類あるのですが、その中でも、
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様々な品種改良の原点ととも言われている種類が、ガリカと呼ばれているものです。
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<br />
バラの花の歴史を遡ってみると、かなり古くからあることがわかります。
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数千万年前のバラの化石が見つかったこともあるようです。
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そんな長い歴史の中、時代と共に人の手によって様々な品質改良もなされ、
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現代では、多種類なバラが誕生しています。
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バラの花そのものを育て、香りや姿を楽しむのもいいですが、バラの歴史を調べてみるのも
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<p>
また違った角度から、バラを楽しむことが出来るのではないでしょうか。
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ここでは紹介しきれないくらいに、バラの種類の多さにはビックリしますが、
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<p>
種類を調べて系統などを知る事も、また楽しいかもしれません。
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<br />
オールドローズとモダンローズを交配させた、イングリッシュローズが、
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<p>
現代の日本では人気が高いようです。
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<p>
イングリッシュローズは、オールドとモダンのそれぞれの良い部分を受継いでいます。
</p>
<p>
これまた種類の多さにはビックリするのですが、イングリッシュローズには、
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<p>
100種類以上あるといわれています。
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<p>
<br />
こうしてバラの歴史や種類などを見てみると、時代の流れに隠されたバラに関連する
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興味深いエピソードなどをみつける事が出来るかもしれませんね。
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プレゼントとしても、花言葉としてもよく使われるバラの花、
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<p>
奥深さを感じているのは、私だけでしょうか。
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<br />
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